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ドラム式洗濯機の置き場所を測ってみよう
メジャーで4か所。
36台すべて候補
測る項目
詳しく
- 外側(ふち込み)ではなく内側の寸法です。仕様表の「防水パン奥行(内寸)○mm以上」と比べるのは内側です。
- 奥行は壁側から手前まで、幅は左右です。
- 排水口の位置(左・右・中央・奥)もメモすると、販売店に相談するとき役立ちます。
- 防水パンがなければ「防水パンなし」で次へ。
詳しく
- 幅:左右の壁・棚・洗面台の間で、いちばん狭い所。
- 奥行:後ろの壁から、手前の障害物(洗面台の角、ドア枠など)まで。
- ドラム式は前に扉が開きます。扉を開ける空間と、開く向き(左・右)も確認を。
詳しく
- 床から、蛇口や上の棚のいちばん低い所まで測ります。
- 給水ホースを本体の上につなぐ機種が多く、蛇口が低いと置けないことがあります。
- 洗剤ケースのフタを開けた高さも機種ごとに違います。かさ上げ台を使うなら、その高さも足します。
詳しく
- 玄関ドア、廊下、室内ドア、階段、曲がり角、洗面所の入口を順に測り、いちばん狭い所を入れます。
- ドアは開けた状態で、ドアノブや蝶番を除いた有効幅を。
- マンションでは、エレベーターの扉の幅と奥行も確認を。
よくある見落とし
- 防水パンの外寸で比べてしまう(正しくは内寸)。
- 奥行に、扉の取っ手やホースの出っ張りが入っていない(含まれるかは仕様表の注記を確認)。
- 蛇口の高さを測っていない。
- 洗濯機の重さに対して、床や階段が大丈夫か確認していない。
- 離隔距離・蛇口や排水口の位置などメーカー指定の設置条件と、配送・設置の可否は販売店や設置業者に確認を。